✓ EXIF、GPS などのメタデータは出力からすべて削除されます。
ここに画像をドロップ
またはクリックして選択 — PNG, JPEG, WebP, GIF, HEIC, AVIF, SVG — ページのどこでも画像を貼り付け(Ctrl+V)できます
GIFから静止画を取り出して現代的な可逆PNGへ。減った色も硬い輪郭も戻らない、という前提込みで。
ファイルはブラウザから送信されません — 処理はすべてローカルで行われます。
✓ EXIF、GPS などのメタデータは出力からすべて削除されます。
ここに画像をドロップ
またはクリックして選択 — PNG, JPEG, WebP, GIF, HEIC, AVIF, SVG — ページのどこでも画像を貼り付け(Ctrl+V)できます
このサイトで最も失うものが少ない経路です。理由は単純で、GIF89aにはEXIFブロックもICCプロファイルもなく、8ビットのインデックスカラーより深い情報も持てないため、捨てるメタデータも精度もそもそも残っていないからです。実際に失われるのは動きだけです。読み込んだファイルに複数フレームがあると、先頭を残してデコーダーを閉じ、そのフレームしか変換していないという警告を出します。残りのフレーム、個別の表示時間、ループ回数はどこにも書かれません。出力が一枚画像だからです。出力先をWebPにするか、GIFのままにすればアニメーション全体が保たれ、どちらも上の設定からすぐ選べます。
新しい形式にできないのは、古い形式が済ませてしまった妥協を取り消すことです。絵はすでに最大256色へ減らされ、足りない色はたいていディザで見せかけてあります。24ビットの色空間を用意しても、そこに入れる追加情報はありません。空に出た階調の段差、グラデーションを覆う点々とした模様、ずれた肌の色は、そのまま記録されます。結果が入力と見分けがつかないのは可逆変換として正しい振る舞いですが、同じであることは改善ではありません。
透過にも同じ但し書きが付きます。GIFの透過は1ビットで、画素は完全に不透明か完全に見えないかのどちらかしかありません。出力側は8ビットのアルファを持てるので、やわらかい輪郭を表現する能力はあります。ただし、表現すべきやわらかい輪郭が存在しません。ロゴの周りのギザギザした階段はそのまま残り、いま置いてあるページと違う色を背景に見込んで作られていた場合の縁取りも残ります。暗い背景に置いたロゴの周りが白く縁取られて見えるのが典型例です。この縁をなじませるのは編集の仕事で、保存されなかった被覆率を変換が作り出すことはできません。
可逆形式への変換としては珍しく、ファイルは小さくなりました。2026-09-12のスクリプトが測ったのは、256色とFloyd–Steinbergのディザで書き出した1280 × 854のGIF、792,677バイトです。「最適化 (oxipng)」をオンにして変換すると641,534バイトになり、約19%減りました。そのチェックは既定でオフで、外したままならブラウザ側のPNGはもう少し大きいのが普通です。矛盾ではありません。元が256色を超えないので、新しいエンコーダーも8ビットのインデックス画像として保存でき、行ごとの予測フィルターを併せたDEFLATEは、同じパレットのデータに対して古いLZWより概ね強いからです。平坦な図版なら同等かそれ以上の結果になり、ディザの濃い写真では差が縮みます。ディザのノイズは、どちらの形式でも予測を効きにくくするためです。
動かしておきたいアニメーションは変換しないでください。この経路が捨てる唯一のものがそれで、出力先をWebPにすればフレームを保ったまま、たいてい元より小さいファイルになります。色数や階調、輪郭のきれいさが戻ることを期待するのも無理で、それには形式の変更ではなく元の素材が要ります。メールのテンプレートや、古い形式しか通らない旧式システム向けの素材も対象外です。この変換が役に立つのは、サムネイルやポスター用にきれいな静止画が欲しいとき、道具や処理の流れが入力形式を受け付けないとき、そして同じ絵を、現代のソフトが扱いやすく、しかも小さい形で持ちたいときです。
変換はすべてブラウザ内で完結します — アップロードなし、待ち行列なし、ウォーターマークなし。ファイルはいくつでもドロップでき、個別またはZIPでダウンロードできます。
残りません。変換されるのは先頭フレームだけで、そのことは警告に出ます。出力はAPNGではなく一枚画像なので、表示間隔もループ回数も保存されません。全フレームとその間隔を残したい場合は出力先にWebPを選んでください。
戻りません。減色はこの変換より前に済んでいるので、段差もディザの模様もそのまま記録されるだけです。広い色空間を用意しても入れるものがありません。なめらかな階調を取り戻すには、入れ物ではなく元の素材に戻る必要があります。
GIFの透過は1ビットで、輪郭の途中の被覆率が最初から保存されていないからです。出力は8ビットのアルファに対応していますが、受け継げるのは硬いオンオフのマスクと、元の合成に使われた色の縁取りだけです。なじませるのは編集作業になります。
いいえ。変換はcanvas APIとWeb Workerを使ってブラウザ内で行われ、ファイルがデバイスから外に出ることはありません。アップロード工程も待ち行列もなく、ファイルサイズの制限もお使いのマシンのメモリ以外にはありません。
いいえ — そしてそれは意図した機能です。canvas経由の再エンコードは、GPS位置情報、カメラの機種、タイムスタンプ、カラープロファイルといったすべてのメタデータを除去します。出力に含まれるのはピクセルだけで、画像を公開共有する前に望ましい状態になっています。
はい。何枚でもファイルをドロップまたは貼り付けてください。それぞれがバックグラウンドで変換され、個別の進捗とダウンロードボタンが付きます。すべてを.zipアーカイブとして一括ダウンロードすることもできます。
変換先によります。このコンバーターは、どの形式の組み合わせでも常に生のピクセルにデコードしてから再エンコードします。メタデータが除去されるのも同じ仕組みによるものです。ロスレスの変換先(PNG、および256色の範囲内のGIF)ではデコードしたピクセルと完全に同一のまま保たれ、JPEG・WebP・AVIFでは品質スライダーでトレードオフを調整できます。すでに非可逆の画像を変換すると、劣化がもう一世代ぶん重なります。