ByteScope

Photo Search

「海辺の犬」「誕生日ケーキ」と入力して、フォルダ全体からその写真を見つけます。写真がパソコンの外に出ることはありません。

ファイルはブラウザから送信されません — 処理はすべてローカルで行われます。

WebGPU を確認しています…

正直な限界

  • 写真は言葉との「見た目の近さ」で並べているだけで、AI が内容を本当に理解しているわけではありません。「楽しかった一日」のような抽象的な言葉は苦手です。
  • 最初のインデックス作成には時間がかかります。ミドルクラスの GPU で 1 枚約 0.25 秒、1,000 枚で約 4 分です。
  • インデックスはこのブラウザにだけ保存されます。別のパソコンやブラウザ、サイトデータの消去後は作り直しです。
  • フォルダ選択は Chrome・Edge などの Chromium 系ブラウザ専用です。ほかではフォルダをドロップするか写真を選んでください。
  • 写真はアップロードしません。結果にはファイル名とパスを表示しますが、ブラウザからフォルダを開くことはできません。

ブラウザの対応状況

ファイルをその場でリネーム・削除するには File System Access API が必要で、対応しているのは Chromium 系ブラウザだけです。対応・非対応にかかわらず、以下の操作はすべてこのマシン上で行われます — アップロードは一切ありません。

機能ChromeEdgeFirefoxSafari
ディスクからフォルダを開くwindow.showDirectoryPicker — Chrome/Edge 86 以降、デスクトップのみ✓対応✓対応✗非対応✗非対応
ファイルをその場でリネームFileSystemFileHandle.move — Chrome/Edge 111 以降✓対応✓対応✗非対応✗非対応
ファイルをその場で削除FileSystemDirectoryHandle.removeEntry✓対応✓対応✗非対応✗非対応
次回のためにフォルダを記憶ハンドルはこの端末の IndexedDB に保存されますが、権限は毎回あらためて確認されます✓対応✓対応✗非対応✗非対応

このブラウザでの検出結果

  • window.showDirectoryPicker …
  • FileSystemFileHandle.move …
  • indexedDB …

Firefox や Safari、またはスマートフォンやタブレットでは、このページは手順を説明できても実行はできません。デスクトップ版の Chrome か Edge で開いてください。

このツールについて

写真フォルダを選ぶ(またはドロップする)と、探したい写真を言葉で説明して検索できます。「海辺の犬」「ろうそくの立った誕生日ケーキ」「雪の山道」といった具合です。画像をドロップ・貼り付け・選択して、似た写真を探すこともできます。ページはフォルダとサブフォルダ内の写真をすべて読み込み、640 ピクセルに縮小してから、グラフィックカード上の EmbeddingGemma 2 モデルでベクトルに変換します。入力した言葉や画像も同じ方法でベクトルにして、いちばん近い 24 枚をサムネイル・ファイル名・フォルダのパス・スコア付きで表示します。最初の写真のインデックスができた時点で検索でき、インデックス作成は一時停止して後から再開できます。ブラウザからファイルマネージャーを開くことはできないため、結果にはファイル名とパスを表示します。

必要なもの

初回だけ約 344 MB のモデルファイルをダウンロードし、以降はブラウザから読み込みます。モデルは WebGPU で動くので、グラフィックカードのあるパソコンで Chrome か Edge が必要です。WebGPU がない環境ではモデルを動かせないため、無理に試さずその旨を表示します。フォルダの選択には File System Access API を使うので、Chrome・Edge などの Chromium 系ブラウザだけが対応しています。ほかのブラウザでは、フォルダをページにドロップするか写真を選んでください。読み込める形式は JPEG・PNG・WebP・AVIF・GIF・BMP です。HEIC は Chrome や Edge ではたいていデコードできず、読み込めなかったファイルとして数えます。写真はアップロードしません。デコードもインデックス作成もこのタブの中で行い、写真に関する情報がパソコンの外に出ることはありません。

正直な限界

検索は AI が「見た目がどれだけ近いか」で並べているだけで、写真の内容を本当に理解しているわけではありません。動物・場所・色・物など目に見えるものほど当たりやすく、「楽しかった一日」のような抽象的な言葉は苦手です。最初のインデックス作成には時間がかかります。ミドルクラスのグラフィックカード(GTX 1060)で 1 枚あたり約 0.25 秒、1,000 枚で約 4 分、1 万枚で約 42 分です。インデックスはこのブラウザの中にだけ保存されます。あとで同じフォルダを開けば途中から続きを作れますが、別のパソコンや別のブラウザ、サイトデータを消した後は最初から作り直しです。名前を変えたり、移動・編集したりした写真は新しい写真として作り直します。

よくある質問

写真はアップロードされますか?

いいえ。写真はディスクから読み込んでこのタブでデコードし、AI モデルはあなたのグラフィックカードで動きます。ダウンロードするのは初回のモデルだけで、写真も検索語もどこにも送りません。

Firefox や Safari、スマホで使えないのはなぜですか?

モデルには WebGPU が必要で、動作を確認したのはパソコンの Chrome と Edge だけです。WebGPU がないとまったく動かないため、代わりに対応表を表示します。Safari・Firefox・スマホのブラウザは未検証なので、WebGPU があっても対応とはうたっていません。また、フォルダ選択ボタンは Chromium 系ブラウザ専用です。ほかのブラウザではフォルダをドロップしてください。

インデックス作成にはどれくらいかかりますか?

グラフィックカードしだいです。GTX 1060 では 1 枚あたり約 0.25 秒、1,000 枚で約 4 分、1 万枚で約 42 分かかり、初回はさらに 344 MB のモデルのダウンロードがあります。作成中はいつでも一時停止でき、それまでに終わった写真はそのまま検索できます。ページを閉じても、次に同じフォルダを開けば作成済みのところから続けます。

日本語や中国語で検索できますか?

できます。このモデルは多くの言語で学習されています。4 枚の写真で、同じ説明を英語・繁体字中国語・日本語でそれぞれ試した小さなテストでは、どの言語でも正しい写真が毎回 1 位でした。500 枚規模のテストはまだなので、日本語で見つからないときは同じ言葉を英語でも試してみてください。

結果をクリックして写真を開けないのはなぜですか?

セキュリティ上、ブラウザからエクスプローラーや Finder を開くことはできません。結果ごとにファイル名とフォルダ内のパスを表示するので、それをたどって元のファイルを見つけてください。

インデックスはどこに保存され、どう消せますか?

このブラウザの、このサイト専用の IndexedDB に保存されます。1 枚あたり約 3 KB、1 万枚で約 30 MB で、写真そのものはコピーしません。bytescope.dev のサイトデータを消去すると一緒に消えます。