ByteScope

Screenshot Beautifier

スクショを貼り付けて、グラデーションやぼかし背景、角丸、影、ウィンドウ枠を付けて保存かコピー。画像はブラウザの外に出ません。

ファイルはブラウザから送信されません — 処理はすべてローカルで行われます。

スクショを貼り付け・ドロップ・選択

ページを開いた直後から Ctrl/Cmd+V が効きます。PNG・JPEG・WebP に対応。

このページがやらないこと

  • 個人情報は隠しません。名前・メールアドレス・トークンは先にスクショ黒塗りで塗りつぶし、そこで「このスクショを加工する」を押して結果をここへ持ってきてください。 スクショ黒塗りを開く
  • 書き出したファイルに EXIF はありません。キャンバスからの書き出しには、元の画像のメタデータは一切引き継がれません。
  • ページ全体のキャプチャのような非常に大きなスクショは、余白と 2× を足すとブラウザのキャンバス上限を超えることがあります。その場合は 1× に切り替えるか、理由を示したうえで書き出しを止めます。
  • アップロードはしません。スクショはこのタブの中のキャンバスに描いているだけです。
  • 前回のスタイルは、このブラウザの中だけに記憶されます。

このツールについて

撮ったままのスクショを X、Threads、LinkedIn、ブログ、スライドに置くと、どうしても素っ気なく見えます。縁は固く、余白はなく、背景はそのときのデスクトップの色のまま。このページは、ブラウザだけで動く無料のスクショ加工ツールです。開いた直後に Ctrl/Cmd+V で貼り付けるか、ファイルをドロップするか選ぶと、グラデーション背景、8% の余白、12 px の角丸、柔らかい影、macOS 風のウィンドウ枠が付いた状態でプレビューが出ます。どれを変えてもプレビューがすぐ追いかけます。アップロードはしません。画像はタブの中のキャンバスに描かれ、そこから出ていきません。

背景・余白・角丸・影・枠

背景は 4 種類です。単色、12 組のプリセットグラデーション、スクショ自体をぼかして引き伸ばしたもの(プロダクト紹介の投稿でよく見る見た目で、色を選ぶ手間がありません)、そして透明。余白はスライダー一本で、スクショの短い辺に対する割合として 0 から 25% まで決めます。角丸は 0 から 48 px で、スクショ(枠があるときはウィンドウ)にかかり、背景にはかかりません。影は「なし・柔らかい・強い」の三段階。枠は「なし」、三つの色付きボタンが付いた macOS 風ウィンドウ、アドレスバー付きのブラウザ風ウィンドウから選べて、アドレスバーは空のままでも URL を入れても構いません。スマホの枠は用意していません。各メーカーの端末の形を正確に描くと商標の問題が出てくるので、手を出さないことにしました。

比率と、2× が本当にやること

「自動」はスクショと余白がちょうど収まる大きさのキャンバスにします。固定比率の 16:9、1:1、4:5、9:16、1.91:1 は SNS のカードやフィードが求める形で、キャンバスのほうがその形に広がり、余った分は両側に均等に配られます。だからスクショは常に中央にあり、縮められることはありません。書き出しは PNG の 1× か 2×。2× について正直に言うと、キャンバス上のすべてを二倍の大きさで描くので、枠や影やアドレスバーの文字は高解像度のディスプレイでくっきりしますが、スクショ自体にもともとない細部が増えるわけではありません。JPEG は透明を持てないので、背景が不透明なときだけ選べます。ブラウザが画像のクリップボード書き込みを許していれば、結果をそのままコピーもできます。許していない場合はボタンが無効になり、理由を表示します。

先に隠して、それから飾る

このページは個人情報を隠しません。名前やメールアドレス、トークンが写っているなら、先にスクショの黒塗りツールを開き、隠すべき部分を塗りつぶしてから、そこにある「このスクショを加工する」ボタンを押してください。黒塗り済みで一枚に焼き込んだ画像がワンステップでこちらに届き、このページを再読み込みしても二度目は届きません。先に飾ってから黒塗りする逆の順番は間違いなので、用意していません。前回使ったスタイルはこのブラウザの中だけで覚えていて、保存が許されていないときは初期値に戻ります。書き出したファイルに EXIF は含まれません。キャンバスからの書き出しにはもともと付かないからです。ページ全体を撮った縦長のスクショなど、とても大きい画像は、余白と 2× を加えるとブラウザのキャンバス上限(合計約 1,677 万画素、一辺 32,767 px)を超えることがあります。その場合は 1× に落とし、それでも収まらなければ理由を示してお断りします。

よくある質問

スクショはアップロードされますか?

いいえ。画像はブラウザがデコードしてタブの中のキャンバスに描き、保存する PNG や JPEG も、クリップボードにコピーする画像も、そのキャンバスから作られます。画像を含む通信は一切行いません。

名前やメールアドレスをぼかしてくれますか?

いいえ。このページは見た目を整えるだけです。先にスクショの黒塗りツールで見せてはいけない部分を塗りつぶし、そこにある「このスクショを加工する」ボタンで黒塗り済みの結果をこちらに持ってきてください。飾ってから黒塗りするのは順番が逆なので、このページでは用意していません。

2× にすればぼやけたスクショがくっきりしますか?

なりません。2× ではキャンバス全体を二倍の大きさで描くので、枠・影・アドレスバーの文字は高解像度のディスプレイできれいに見えます。スクショ自体はただ拡大されるだけで、もともとない細部は増えません。ぼやけているなら、もっと高い解像度で撮り直してください。

JPEG が選べないのはなぜ?

JPEG は透明を扱えないので、背景が単色、グラデーション、ぼかし背景のときだけ選べます。背景が透明のときは PNG になり、何もない部分はそのまま空のまま保たれます。

スマホの枠がないのはなぜ?

それらしいスマホ枠を作るには各メーカーの端末の形を描くことになり、商標の問題が出てきます。そこには踏み込まないことにしました。このページでは macOS 風ウィンドウ、アドレスバー付きのブラウザ風ウィンドウ、枠なしの三つから選べます。

縦長のスクショが 1× に落ちたり断られたりするのはなぜ?

ブラウザにはキャンバスの大きさの上限があり、合計で約 1,677 万画素、一辺 32,767 px までです。ページ全体を撮った画像に余白を足し、2× で二倍にするとこの上限を超えることがあるので、その場合は 1× に落とします。1× でも収まらないときは、真っ白や切れた画像を出す代わりに、理由を示してお断りします。