.pcap / .pcapng をここにドロップ
クリックして選択も可。このタブ内で読むだけで、送信はしません
このツールが復号・解析しないもの
何もアップロードしません。ファイルはこのタブで読まれ、Web Worker で解析されます。キャプチャを開いても通信は 1 本も出ないので、DevTools を開いたまま空のままであることを確認できます。
- TLS のアプリケーションデータは復号しません。平文で流れるハンドシェイクの項目は全部出します。SNI、ALPN、提示・合意されたバージョン、暗号スイート、証明書のサブジェクト / 発行者 / 有効期間 / SAN。
- HTTP/2 は平文(h2c または prior knowledge)のときだけ読めます。TLS の上を流れている場合は読めません。
- QUIC は Initial パケットだけ復号できます。鍵が公開値から導けるためです(RFC 9001)。Handshake と 1-RTT は復号できないので、HTTP/3 のリクエスト / レスポンス本文は読めません。このページが言えるのは「これは HTTP/3 だ」と ClientHello の SNI / ALPN までで、その先はありません。
- 未対応のプロトコルは生ペイロードを出すだけです。推測はしません。
- v1 が解析するリンク層は Ethernet、802.1Q/QinQ VLAN、Linux SLL / SLL2、raw IP、Null/Loopback です。Frame Relay、Token Ring、FDDI のキャプチャは開けますが解析しません。その場合は空のツリーを見せずに、リンク種別の名前を画面に出します。