フォルダ A
1 つ目のフォルダを選びます。サブフォルダを含む中のすべてのファイルが一覧されます。大きなファイルは、両側のサイズが同じでない限り読み込みません。
- フォルダ
- —
- ファイル
- 0
フォルダ B
2 つ目のフォルダを選びます。パスは選んだフォルダからの相対パスで突き合わせるので、同じツリーの 2 つのバックアップがきちんと対応します。
- フォルダ
- —
- ファイル
- 0
ブラウザの対応状況
ファイルをその場でリネーム・削除するには File System Access API が必要で、対応しているのは Chromium 系ブラウザだけです。対応・非対応にかかわらず、以下の操作はすべてこのマシン上で行われます — アップロードは一切ありません。
| 機能 | Chrome | Edge | Firefox | Safari |
|---|---|---|---|---|
| ディスクからフォルダを開くwindow.showDirectoryPicker — Chrome/Edge 86 以降、デスクトップのみ | ✓対応 | ✓対応 | ✗非対応 | ✗非対応 |
| ファイルをその場でリネームFileSystemFileHandle.move — Chrome/Edge 111 以降 | ✓対応 | ✓対応 | ✗非対応 | ✗非対応 |
| ファイルをその場で削除FileSystemDirectoryHandle.removeEntry | ✓対応 | ✓対応 | ✗非対応 | ✗非対応 |
| 次回のためにフォルダを記憶ハンドルはこの端末の IndexedDB に保存されますが、権限は毎回あらためて確認されます | ✓対応 | ✓対応 | ✗非対応 | ✗非対応 |
このブラウザでの検出結果
- window.showDirectoryPicker …
- FileSystemFileHandle.move …
- indexedDB …
Firefox や Safari、またはスマートフォンやタブレットでは、このページは手順を説明できても実行はできません。デスクトップ版の Chrome か Edge で開いてください。