1. ボタン
下の図の上で各ボタンを押してください。押している間は点灯し、一度反応したボタンは緑の枠で残るので、5 つを 1 つずつ確認できます。
| ボタン | 押下回数 | 状態 |
|---|---|---|
| サイド(戻る) | 0 | 未確認 |
| 左 | 0 | 未確認 |
| 中央(ホイール) | 0 | 未確認 |
| 右 | 0 | 未確認 |
| サイド(進む) | 0 | 未確認 |
サイドボタンで「戻る/進む」が起きないようブラウザに要求していますが、従わないブラウザもあります。テスト中にページが移動したら、ボタンの故障ではなくブラウザ側の判断です。
2. ダブルクリックとチャタリング
普段どおりの間隔でターゲットをクリックしてください。意図的なダブルクリックではなく、単発のクリックで。結果に意味が出てくるのは 30 回あたりからです。
まだ記録がありません。
50 ms 未満の間隔は、人が指を離してもう一度押すには速すぎます。摩耗したマイクロスイッチのチャタリングはこう見えますが、極端に速いダブルクリック 1 回もまったく同じに見えます。診断ではなく手がかりとして読んでください。1 回だけなら何の証拠にもならず、30 回以上の通常のクリックで繰り返し出るなら対処する価値があります。
3. スクロールホイール
枠の中でスクロールしてください。枠内ではページはスクロールしません。ちょうど 10 クリック回して合計を見れば、飛びや二重カウントが分かります。
- ノッチ(Y)
- -ノッチ
- ピクセル(Y)
- -px
- 生の deltaY
- -
- deltaMode
- -
- 回した合計
- 0.00ノッチ
- 差引(Y)
- 0.00ノッチ
- イベント数
- 0件
- ノッチ(X)
- -ノッチ
同じ 1 ノッチでも Chrome は deltaY 100、Firefox は deltaY 3 と送ってきます。上のノッチ値は両者が一致するよう正規化したもので、隣に生の値も並べています。
4. ポーリングレート
枠の中でポインタを数秒間、円を描くように動かしてください。間隔が 30 個に満たないうちは信頼度「低」と表示されます。
- 受信レート
- -Hz
- 近い標準値
- -Hz
- 信頼度
- -
- 間隔の中央値
- -ms
- 間隔の数
- -
- 除外
- -
これはブラウザがポインタイベントを届けた速さであって、マウスの実際のレポートレートではありません。イベントの間引き、ディスプレイのリフレッシュレート、バックグラウンドの負荷が間に入るので、下限値として見てください。
DPI はここでは測れません。動きは、OS がポインタ加速と表示スケーリングを適用したあとの CSS ピクセルとして届くためです。