ファイル
ファイルやフォルダをドロップしてください。ZIP内のパスはドロップした場所からの相対で、フォルダ構造もそのまま残ります。
クリックして選択もできます。複数ファイル対応、処理はすべてローカルです
フォルダ
フォルダを1つ選ぶこともできます。サブフォルダを含む中のファイルすべてが対象です。大きなファイルは分割して読み込むので、ZIP全体がメモリに載ることはありません。
- フォルダ
- —
- ファイル
- 0
圧縮設定
0 が最速、6 が一般的な既定値、9 が最も低速です。jpg、png、mp4、zip、gz など圧縮済みの形式は、どのレベルを選んでもそのまま格納されます。
ブラウザの対応状況
ファイルをその場でリネーム・削除するには File System Access API が必要で、対応しているのは Chromium 系ブラウザだけです。対応・非対応にかかわらず、以下の操作はすべてこのマシン上で行われます — アップロードは一切ありません。
| 機能 | Chrome | Edge | Firefox | Safari |
|---|---|---|---|---|
| ディスクからフォルダを開くwindow.showDirectoryPicker — Chrome/Edge 86 以降、デスクトップのみ | ✓対応 | ✓対応 | ✗非対応 | ✗非対応 |
| ファイルをその場でリネームFileSystemFileHandle.move — Chrome/Edge 111 以降 | ✓対応 | ✓対応 | ✗非対応 | ✗非対応 |
| ファイルをその場で削除FileSystemDirectoryHandle.removeEntry | ✓対応 | ✓対応 | ✗非対応 | ✗非対応 |
| 次回のためにフォルダを記憶ハンドルはこの端末の IndexedDB に保存されますが、権限は毎回あらためて確認されます | ✓対応 | ✓対応 | ✗非対応 | ✗非対応 |
このブラウザでの検出結果
- window.showDirectoryPicker …
- FileSystemFileHandle.move …
- indexedDB …
Firefox や Safari、またはスマートフォンやタブレットでは、このページは手順を説明できても実行はできません。デスクトップ版の Chrome か Edge で開いてください。