ByteScope

Hex Editor

ブラウザでバイナリファイルを閲覧・編集 — hex・10進・2進、vim風操作。

ファイルはブラウザから送信されません — 処理はすべてローカルで行われます。

Drop any file here

binary, executable, image, anything — opened locally, never uploaded · handles very large files

このツールについて

このオンラインhexエディタはあらゆるファイルを開き、クラシックなレイアウト — オフセット列、バイト列、同期するASCII列 — をダークで集中しやすい編集画面に表示します。バイト表示は16進・10進・2進を切り替えられ、1行あたりの表示バイト数も調整可能。データインスペクタはカーソル位置のバイトを、一般的な整数型・浮動小数点型すべてについて両エンディアンでデコードするので、値をそのまま読み取れます。

大きなファイルを扱えるように設計されています。バイトはスクロールに合わせてディスクから小さなチャンク単位でストリーミングされ、編集内容はスパースなオーバーレイに保持されるため、エクスポートするまで何もコピーされません。ナビゲーションと編集はvimスタイル — hjklで移動、iで編集、:でオフセットへジャンプ — そしてすべてローカルで動作するので、ファイルがアップロードされることはありません。

よくある質問

ファイルはどこかにアップロードされますか?
いいえ。ファイルはFile APIを使ってブラウザ内でディスクから直接読み取られ、デバイスから外に出ることはありません。大きなファイルは必要に応じて64 KBのチャンク単位で読み込まれるため、数百メガバイトのファイルでもアップロードやメモリへの全読み込みなしに即座に開けます。
非常に大きなファイルも開けますか?
はい。エディタは仮想スクロールを使い、Blob.slice()で画面に表示中のバイトだけを読み取るため、ファイルサイズの上限はRAMではなくディスクで決まります。編集内容は元ファイルの上に重ねるスパースなオーバーレイとして保存されるので、1 GBのファイルの1バイトを編集してもファイルのコピーは発生しません。
キーボードショートカットは何がありますか?
ナビゲーションはvim風です:h/j/k/lまたは矢印キーでカーソル移動、0と$で行頭/行末へ、gとGでファイルの先頭/末尾へジャンプ、: でオフセット指定ジャンプを開きます。iで上書き編集モードに入りhexの数字を入力、Escで抜けます。vで選択開始、uで取り消し、Ctrl/Cmd+ZとCtrl/Cmd+Shift+Zで取り消し/やり直しです。
バイトをhexではなく2進や10進で表示できますか?
はい — データ列をHEX、DEC、BINの間で切り替えられます。2進表示はフラグやパックされたフィールドを確認するビットレベルのビューアになり、10進はバイトテーブルの確認に便利で、hexは横に同期したASCII列が並ぶ定番のビューです。
データインスペクタには何が表示されますか?
カーソル位置のバイト列をint8/16/32/64とその符号なし版、リトルエンディアン・ビッグエンディアン両方のfloat32/64として解釈し、さらに2進、8進、UTF-8コードポイントも表示します。手計算の変換なしにバイナリ構造から値を読み取る手っ取り早い方法です。
編集内容はどうやって保存しますか?
エクスポート(またはツールバーのエクスポートボタン)をクリックします。編集されたバイトは元ファイルから直接スライスした区間に差し込まれるため、ファイル全体をメモリに読み込むことなくダウンロードが生成され、未編集のファイルはそのまま返されます。