動画と Live Photos
動画をここにドロップ
またはクリックして選択 — MP4、MOV、M4V、3GP。Live Photos は、対になる HEIC か JPG も一緒に選べます
このページが確認する場所
- QuickTime キー(iPhone): com.apple.quicktime.location.*。座標・精度・地名が入ります。
- ムービー本体と全トラックの ©xyz アトム(Android や多くのカメラ)。
- ムービー本体と全トラックの 3GPP loci アトム(ffmpeg が書き出す MP4)。
- メタデータリスト内の iTunes ©xyz 項目(exiftool が MP4 に書く GPSCoordinates)。
- 最上位の meta だけでなく、ムービーの udta/meta と各トラックの meta にある QuickTime キー。
- udta 内の QuickTime XMP_ アトム。
- uuid ボックスに入っている XMP ブロック。
- フレームごとの GPS トラック(GoPro、DJI、iPhone でもある可能性): 報告のみで、消去はしません。
- Content Credentials(C2PA)の記録: 位置情報ではないため、報告のみです。動画のコンテンツ認証情報にも位置情報を含む撮影情報が記録されている場合がありますが、このツールでは削除しません。
確認も消去もしないもの
映像そのもの(道路標識や表札など)、音声、ファイル名、クラウドのアルバムが別に保持している位置情報、アップロード時にプラットフォームが記録する情報。消去は値をその場でゼロに上書きする方式のため、ファイルサイズは変わらず、バイナリエディタにはゼロが見えます。仕様どおりの動作です。このページが示すのは、見つけたものと実行した内容だけで、その動画に問題がないとまでは言えません。
元のファイルは変更しません。処理後のコピーには …-noloc という名前が付きます。
ブラウザの対応状況
ファイルをその場でリネーム・削除するには File System Access API が必要で、対応しているのは Chromium 系ブラウザだけです。対応・非対応にかかわらず、以下の操作はすべてこのマシン上で行われます — アップロードは一切ありません。
| 機能 | Chrome | Edge | Firefox | Safari |
|---|---|---|---|---|
| ディスクからフォルダを開くwindow.showDirectoryPicker — Chrome/Edge 86 以降、デスクトップのみ | ✓対応 | ✓対応 | ✗非対応 | ✗非対応 |
| ファイルをその場でリネームFileSystemFileHandle.move — Chrome/Edge 111 以降 | ✓対応 | ✓対応 | ✗非対応 | ✗非対応 |
| ファイルをその場で削除FileSystemDirectoryHandle.removeEntry | ✓対応 | ✓対応 | ✗非対応 | ✗非対応 |
| 次回のためにフォルダを記憶ハンドルはこの端末の IndexedDB に保存されますが、権限は毎回あらためて確認されます | ✓対応 | ✓対応 | ✗非対応 | ✗非対応 |
このブラウザでの検出結果
- window.showDirectoryPicker …
- FileSystemFileHandle.move …
- indexedDB …
Firefox や Safari、またはスマートフォンやタブレットでは、このページは手順を説明できても実行はできません。デスクトップ版の Chrome か Edge で開いてください。
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