モデル
pix2text-mfr(MIT ライセンス)という数式認識モデルです。数式を一つずつ、お使いの端末上で読み取ります。
実行環境: 確認中…
数式の画像
数式の画像をここにドロップ
またはクリックして選択。スクリーンショットの貼り付け(Ctrl+V)もできます。
LaTeX
プレビュー
描画した数式がここに表示されます。
コピー形式
Word に貼り付けると編集できる数式になります。すべての Word のバージョンで確認したわけではありません。
今回の履歴
今回認識した数式がここに並びます。保存はされません。
数式が複数ある場合は ページ全体の文字 · プリントをスキャン
使う前にお読みください
- 数式一つ、または整列したブロック一つずつが最も確実です。周りに文章があるページでは、数式ごとに囲んでください。
- 手書きの数式はまだテストしていません。印刷された数式よりかなり精度が落ちるのが普通です。修正の手間が増えるものと考えてください。
- こちらのテストでは、印刷された数式 40 件(KaTeX で 2 サイズに描画)のうち 39 件が完全に一致しました。
- 同じ見た目でも元の LaTeX は異なることがあります(例: \frac と /)。文書と合わせる場合はソースを確認してください。
- \text{}・\mathrm{}・\operatorname{} の中の空白は消えます。モデルが文字を一つずつ読むためです。単語の間の空白は手で戻してください。
- とても長い数式は CPU ではかなり遅く、約 500 記号を超えると途中で切れます。一度に囲むのは一部だけにしてください。
- 数式を書き起こすだけです。計算を解いたり検算したりはしません。
- 画像はアップロードされません。モデルファイル(約 118 MB)は huggingface.co から一度だけダウンロードし、ONNX Runtime のスクリプトは cdn.jsdelivr.net から読み込みます。