ByteScope

Folder Size

フォルダを選ぶと容量の行き先が見えます — ツリーマップ、大きいファイルの一覧、拡張子別の内訳。読み取り専用で、アップロードはありません。

フォルダはあなたのマシン上でブラウザが開きます。サイズの読み取りもすべてこの場で行われ、どこにも送信されません — アップロードもアカウントも不要で、サーバーにコピーが残ることもありません。

フォルダ

フォルダを選んでください。サブフォルダも含め、中のすべてのファイルのサイズを測ります。書き込み・削除・移動は一切しません。

フォルダ
ファイル
0

ブラウザの対応状況

ファイルをその場でリネーム・削除するには File System Access API が必要で、対応しているのは Chromium 系ブラウザだけです。対応・非対応にかかわらず、以下の操作はすべてこのマシン上で行われます — アップロードは一切ありません。

機能ChromeEdgeFirefoxSafari
ディスクからフォルダを開くwindow.showDirectoryPicker — Chrome/Edge 86 以降、デスクトップのみ対応対応非対応非対応
ファイルをその場でリネームFileSystemFileHandle.move — Chrome/Edge 111 以降対応対応非対応非対応
ファイルをその場で削除FileSystemDirectoryHandle.removeEntry対応対応非対応非対応
次回のためにフォルダを記憶ハンドルはこの端末の IndexedDB に保存されますが、権限は毎回あらためて確認されます対応対応非対応非対応

このブラウザでの検出結果

  • window.showDirectoryPicker
  • FileSystemFileHandle.move
  • indexedDB

Firefox や Safari、またはスマートフォンやタブレットでは、このページは手順を説明できても実行はできません。デスクトップ版の Chrome か Edge で開いてください。

このツールについて

フォルダを選ぶと、このページが中を走査して各ファイルのサイズを読み取り、容量がどこへ消えたかをツリーマップに描きます。WinDirStat や TreeSize が見せてくれるのと同じ絵を、何もインストールせずに得られます。アップロードは一切なし。走査もレイアウトもこのタブの中で完結します。四角形の配置は共有エンジンの squarify が計算していて、このページが独自の幾何を発明することはありません。

ツリーマップ・最大ファイル・拡張子

四角形はそれぞれフォルダまたはファイルで、面積はサイズに比例します。フォルダをクリックすると中へズームでき、パンくずや「1 つ上へ」で戻れます。マップの横には最大ファイルの一覧と、拡張子ごとにどれだけ容量を使っているかの内訳が並びます。小さすぎる項目はわざと隙間のまま残します — 非表示分の行にはきちんと数えられていて、穴を埋めるために引き伸ばしたりはしません。

読み取り専用

このページがファイルを書き込み・削除・移動することは決してありません。サイズを読み取れなかったファイルは別枠で一覧になり、0 バイト扱いにはなりません。同じファイルのコピーが容量を二重に食っているなら Duplicate File Finder を。Folder Hash は SHA256SUMS ファイルを書き出し、Folder Compare は 2 つのツリーを突き合わせて検証します。

よくある質問

マップを描くためにファイルはアップロードされますか?

いいえ。走査もサイズの読み取りもツリーマップのレイアウトも、すべてあなたのブラウザの中で動きます。このページは背後にサーバーを持たない静的ファイルなので、そもそもアップロードする経路自体が存在しません。

ツリーマップに空白の隙間があるのはなぜですか?

一定サイズ未満の項目は、配置したうえでわざと取り除いています。穴になっているのは、実在するけれど使い物になる四角形として描くには小さすぎる分です。マップの下の行に、その項目数と合計サイズが表示されます。穴を埋めてしまうと、それらのファイルが実際より大きいふりをすることになります。

「読み取り不可」とはどういう意味ですか?

走査でパスは見つかったものの、ブラウザがそのサイズを読み取れなかったという意味です(消えた・ロックされていた・スキャン中に変化した、など)。これは 0 バイトのファイルではありません。合計が空扱いで飲み込んでしまわないよう、読み取れなかったパスは別枠で一覧にします。

何かを削除したり移動したりしますか?

いいえ。このページは読み取り専用で、ファイルの書き込み・削除・移動はできません。容量を食っている正体が同じファイルのコピーなら、余分を削除できるのは Duplicate File Finder のほうです — このページは容量の行き先を見せるだけです。

どのブラウザで動きますか?

デスクトップの Chromium 系ブラウザ(Chrome・Edge・Brave)は File System Access API でフォルダを開け、次回のために記憶もできます。Firefox と Safari でもファイル入力(webkitdirectory)経由でスキャンはできますが、フォルダを記憶することだけができません。ページ内の対応表に、今使っているブラウザで実際に何ができるかが表示されます。