このツールについて
このページは、ブラウザで NFC タグを読む道具であり、アプリなしでタグに書く道具です。Web NFC の NDEFReader が、このタブの中でタグと話します。送りません。動くのは Android の Chrome、HTTPS、タップのあとです。iPhone とデスクトップでも説明、FAQ、正直な対応表は出ます。非対応だからといってページが消えることはありません。
タグに入っているもの
reading イベントは serialNumber と message.records を持ちます。各レコードは recordType、mediaType、id、data(DataView)、encoding、lang。text は本文と lang と encoding。url / absolute-url がリンクになるのは http:、https:、mailto:、tel: など短い許可リストだけです。javascript:、data:、vbscript: は文字のままで、危険と書きます。mime は mediaType と hex editor と同じ hex。application/vnd.wfa.wsc は Wi-Fi の WPS 資格情報です。SSID、認証、暗号。Network Key はタップするまで隠し、出すときはパスワードが画面に平文で出ると警告します。unknown と外部型(example.com:foo)は hex。名前を付けられないバイトは hex のままです。型は推測しません。
書くと上書き。ロックは永久
ndef.write(message, { overwrite: true }) はタグ上の内容を置き換えます。先にバックアップを出していなければ、元のデータは戻りません。ndef.makeReadOnly() はタグを永久にロックします。救援はありません。初期化も、プログラマも助けになりません。どちらも閉じた危険パネルの奥にあり、ヒューズ書き込みと同じ Arm → Confirm です。ロックはさらに LOCK と打つ必要があります。スキャンは書きません。読み取りの経路で write は走りません。
待っているのは空ではない
端末を当ててまだ何も来ないのは「未読」であり、「タグが空」ではありません。空の NDEF(レコードゼロ)は別の結果です。readingerror は「このタグは読めなかった」。NotAllowedError は許可、またはロック済みであり、タグが無いのではありません。permissions.query({ name: "nfc" }) が throw したら unknown で、denied にはしません。
Android の Chrome だけ
Web NFC の仕様上の舞台は Android の Chrome です。デスクトップ Chrome に NDEFReader はありません。iOS Safari にもありません。Android の Edge はこの場では未確認で、そう書いてあります。検出はマウント後です("NDEFReader" in window)。バージョン表より、上の実測を見てください。