ByteScope

Batch Video Convert

フォルダ内のGIF・MP4動画を一括相互変換 — ローカル処理、WebCodecs対応。

フォルダはブラウザ内でローカルに開かれます。動画はWebCodecsによりディスク上で変換され、アップロードされません。

フォルダ選択

一括変換するGIFまたはMP4が含まれるフォルダを選択してください。

フォルダ
ファイル
0

変換オプション

変換方向
出力先

元のファイルが変更または削除されることはありません。出力先に同名ファイルが既に存在する場合は連番サフィックスが付与され、上書きされることはありません。

  • 変換対象 0
  • 除外された隠しファイル 0
  • 対象外の形式 0
  • 除外されたサブフォルダ内ファイル 0
  • 500MB超 0

ブラウザの対応エンコーダーを確認中…

ブラウザの対応状況

ファイルをその場でリネーム・削除するには File System Access API が必要で、対応しているのは Chromium 系ブラウザだけです。対応・非対応にかかわらず、以下の操作はすべてこのマシン上で行われます — アップロードは一切ありません。

機能ChromeEdgeFirefoxSafari
ディスクからフォルダを開くwindow.showDirectoryPicker — Chrome/Edge 86 以降、デスクトップのみ対応対応非対応非対応
ファイルをその場でリネームFileSystemFileHandle.move — Chrome/Edge 111 以降対応対応非対応非対応
ファイルをその場で削除FileSystemDirectoryHandle.removeEntry対応対応非対応非対応
次回のためにフォルダを記憶ハンドルはこの端末の IndexedDB に保存されますが、権限は毎回あらためて確認されます対応対応非対応非対応

このブラウザでの検出結果

  • window.showDirectoryPicker
  • FileSystemFileHandle.move
  • indexedDB

Firefox や Safari、またはスマートフォンやタブレットでは、このページは手順を説明できても実行はできません。デスクトップ版の Chrome か Edge で開いてください。

このツールについて

一括動画変換は、フォルダ内の GIF アニメーションと MP4 動画を、ブラウザだけでまとめて相互変換するツールです。かさばる GIF を軽い MP4 に圧縮して共有しやすくするのも、MP4 のクリップをアニメーション GIF に変えるのも、すべて WebCodecs のハードウェアアクセラレーションを使ってローカルで処理されます。

メモリ使用量を抑えるため、動画はキューに並べて 1 本ずつ順番に処理されます。長時間の変換中は画面のスリープを自動的に防ぎ、実行前にはフレームレート・サイズ・品質を調整できます。なお、ブラウザが H.264 エンコードに対応せず VP9 しか使えない環境では、出力は MP4 ではなく WebM になります。

よくある質問

動画ファイルはどこかにアップロードされますか?

いいえ。デコードもエンコードも WebCodecs を使ってブラウザ内のローカル処理で行われます。ファイルが端末の外に出ることはありません。

GIF を MP4 に変換するメリットは何ですか?

同じ内容のアニメーション GIF と比べて、MP4 はふつう 5 分の 1 から 10 分の 1 のサイズになり、再生も滑らかで色も豊かです。

MP4 を GIF に戻すこともできますか?

できます。フレームレート・幅・色数(パレット)を好みに調整して、MP4 をアニメーション GIF に変換できます。

大量のファイルはどのように処理されますか?

メモリの急増を避けるため、動画はキューで 1 本ずつエンコードされます。完了までの予想時間とライブ進捗バーが常に表示されるので、状況をいつでも把握できます。

長い変換の途中で画面がスリープしませんか?

バッチの実行中は Screen Wake Lock を取得し、すべての変換が終わるまでパソコンをスリープさせないようにします。