ByteScope

Anonymize Text

AI に文章を貼る前に、名前や電話番号、メールアドレス、ID 番号を番号つきの記号に置き換えます。返ってきた返信の記号は元の値に戻せます。すべてブラウザの中で処理されます。

ブラウザの中で動きます。文章はアップロードされません。任意の名前検出は、モデルファイルを一度だけ huggingface.co からダウンロードし、ONNX Runtime のスクリプトは cdn.jsdelivr.net から読み込みます。

文章

.txt・.md・.eml ファイルをここにドロップ

またはクリックして選択。下の欄に貼り付けることもできます。

0 文字

文章内で見つかったもの

まだ見つかっていません。ルール検出はメール、電話番号、ID、カード番号、IBAN、IP アドレスをすぐに見つけます。

0 件

選んだ文字に印を付ける

プレビューで文字を選び、種類を選んで印を付けます。文章内の同じ文字はすべて対象になります。

先にプレビューで文字を選んでください。

AI モデルで名前を探す

ルール検出では名前は見つかりません。モデルが文章を読んで、人名・住所・会社名・番号らしいものを探します。処理はブラウザの中で行われます。人名はたいてい見つかりますが、住所と会社名は見逃しやすいので、自分で確かめてください。このモデルは日本語で学習されていません。

モデルファイルは約 189 MB です。huggingface.co から一度だけダウンロードし、このブラウザに残します。文章がそこへ送られることはありません。

置き換え方法

置き換え方法

AI にコピーする文章

0 件を置き換え

貼り付ける前に読んでください

  • 自動検出は必ず取りこぼします。このページは作業を減らしますが、文章をきれいにする保証はありません。貼る前に自分で読んでください。
  • 名前がなくても、職種・会社名・出来事がそろうと特定の人が分かることがあります。
  • AI に何を渡してよいかは、会社のデータ規定に従ってください。
  • 文章がブラウザの外に出ることはありません。

AI の返信を復元

返信をここに貼ってください。記号は、このページの対応表にある元の値に戻ります。対応表はこのタブにだけ残ります。

対応表には元の値が入っています。手元の端末に保管し、AI に貼らないでください。

このツールについて

見つけるもの

文章には二種類の検出をかけます。ルール検出は、メールアドレス、電話番号、台湾の身分証番号、日本のマイナンバー、クレジットカード番号(Luhn 検査)、IBAN、IP と MAC のアドレス、リンクのパラメータに含まれる秘密情報らしい値など、形式と検査数字が決まっているものを見つけます。入力と同時に動きます。任意の「AI で名前を探す」は、文章全体を読んで、決まった形のない人名や住所、会社名を探します。人名はたいてい見つかりますが、住所と会社名は見逃しやすいので、自分で確かめてください。

置き換え、コピー、復元

見つけた値には [人名1] や [Email2] のような番号つきの記号を付けます。同じ値には必ず同じ記号が付くので、AI は別々の人物を区別したまま読めます。置き換えた文章を AI にコピーし、返ってきた返信を復元の欄に貼ると、記号が元の値に戻ります。元の値はこのタブのメモリにだけあり、JSON の対応表としてダウンロードできます。タブを閉じると消えます。マスク形式は代わりに ████ を入れるので、元には戻せません。

できないこと

自動検出は必ず取りこぼしがあるため、このページは作業を減らす道具で、文章を安全にする保証はありません。名前を消しても、職種や会社名、出来事がそろうと特定の人が分かることがあります。AI に何を渡してよいかは、会社のデータ規定が決めます。

モデルについて

AI で名前を探す機能は、Knowledgator の GLiNER-X small(Apache-2.0)です。量子化したモデルとトークナイザーのファイルを合わせて約 189 MB あり、huggingface.co から一度だけダウンロードして、このブラウザの保存領域に残します。このモデルは日本語で学習されていないため、日本語の住所や会社名は見逃しが増えます。英語と中国語の文章のほうが結果は安定しています。

よくある質問

文章はどこかにアップロードされますか?

されません。ルール検出も AI の名前検出も、ブラウザの中で動きます。文章がサーバーに送られることはありません。ネットワーク通信は、モデルファイルの初回ダウンロード(huggingface.co)と、ONNX Runtime のスクリプト(cdn.jsdelivr.net)だけです。タブを閉じると対応表も消えます。

名前や住所が見つからなかったのはなぜですか?

自動検出はあくまで推測です。人名はたいてい見つかりますが、住所や会社名は見逃しやすく、珍しい名前がすり抜けることもあります。貼る前に文章を自分で読み、見逃したものはプレビューで選択して印を付けてください。

元の文章に戻せますか?

記号モードなら戻せます。AI の返信を復元の欄に貼ると、記号が元の値に戻ります。AI が記号のスペースや括弧を変えてしまうことがあるため、よくある表記のゆれも認識します。対応する記号が見つからなかったものは一覧に出るので、確認できます。マスク形式は戻せません。

置き換えた文章なら、どの AI に貼っても安全ですか?

個人が特定されにくくなるだけで、安全だとは言えません。見逃しがないか確かめ、残った文章から特定の人が分からないか考え、会社のデータ規定に従ってください。

画像や PDF にも使えますか?

使えません。このページで扱うのは、貼り付けた文章と .txt・.md・.eml ファイルだけです。スクリーンショットは Redact Screenshot を使ってください。