# Printer Test Page

> ブラウザからそのまま印刷できるプリンターテストページ。カラーパッチ、グレー階調、黒ベタ、位置合わせ十字と極細線を1枚に。A4/US Letter対応、アップロードなし。

- URL: https://bytescope.dev/ja/print-test-page/
- Locale: ja · Also: [en](https://bytescope.dev/en/print-test-page.md) · [zh-Hant](https://bytescope.dev/zh-Hant/print-test-page.md)
- Runs: すべてブラウザの中で動くので、何もアップロードされません。
- Requires: Any modern browser (Chrome, Edge, Firefox, Safari), desktop and mobile.
- Updated: 2026-09-08

## What it does

印刷ボタンを押すと、このページは診断用のテストシートを1枚、ブラウザ自身の印刷ダイアログ——つまり`window.print()`——経由でプリンターに送ります。PDF生成サービスも、アップロードも、アカウントも一切ありません。シートには、CMYとRGBのベタパッチ、CMY混色の黒と純粋な`K`の黒の並置、0〜100%の段階グレースケール、黒ベタの塗りつぶしと段階的に小さくなる高密度テキスト、四隅と中央の位置合わせ十字とマージン罫線、そして1ミリの何分の一かまで細くなる極細線が詰まっています。用紙は`A4`とUS Letterを切り替えでき、サイズは`@page` CSSルールで指定されるため、印刷ダイアログが自動で拾ってくれます。インク節約モードなら、位置合わせと極細線のセクションだけを印刷します——「そもそも動くのか」を確かめるために、カラーカートリッジを消費する必要はありません。

### 各セクションで何がわかるか

カラーパッチは、インク切れやノズル詰まりで欠けた色を一目で見せます。マゼンタが出ていなければパッチは緑に転び、写真で気づくよりずっと早く異変がわかります。CMYを混ぜた合成黒と純粋な`K`黒が隣り合っているので、黒が茶色っぽく出るならどちら側の問題かを切り分けられます。グレー階調は各段がはっきり区別でき、かつ完全に無彩色であるべきです。ここに縞（バンディング）や色かぶりが出たら、それはプリンターの症状であって、目の錯覚ではありません。黒ベタと縮小テキストは、弱った黒カートリッジや詰まったノズルを、スジやかすれとして紙の上に映し出します。四隅の十字とマージン罫線は用紙の斜行や給紙の問題を、極細線ブロック——水平・垂直・斜めの線が段階的に細くなり、小さな文字も並ぶ——は、ヘッドの位置合わせがどの細さで破綻するかを正確に示します。

### ブラウザにできること、できないこと

限界も正直に書いておきます。Webページはプリンターを直接制御できません。カラーマネジメント、ドライバー設定、プリンター自身の品質モード、そして「用紙に合わせる」拡大縮小——これら全部が、このシートと紙の間に挟まっています。だからこれは異常を見つけるための比較ツールであって、校正済みのカラーターゲットではありません。正しい使い方は、プリンターが正常なうちに1枚刷って取っておき、出力がおかしくなったらもう1枚刷って並べて見比べることです。位置合わせと極細線を意味のあるものにするには、印刷ダイアログで「用紙に合わせる」を切り、倍率を100%にしてください。一方、「背景のグラフィック」を探し回る必要はありません。このシートのパッチ・階調・罫線はすべてSVG図形——CSSの背景ではなく前景のコンテンツ——として描かれているので、あの設定に関係なく印刷されます。多くの人が見つけられないチェックボックスにシートの成否を委ねないための、意図的な作りです。

## Limits

Does not clean print heads or change printer settings; it prints alignment, colour and nozzle-check pages.

## FAQ

### カラーブロックが真っ白で印刷されるのはなぜですか？

「背景のグラフィック」設定は原因ではありません。このシートのブロックはSVG図形として描かれているため、あの設定のオン・オフに関係なく普通のコンテンツとして印刷されます。疑うべきはプリンター側です。ドライバーがグレースケール（モノクロ印刷）になっていないか、ドラフトやトナー節約などの品質モードが有効になっていないか、そしてカラーカートリッジが空か目詰まりしていないか——最後のケースこそ、このシートが炙り出すための症状そのものです。

### 何かインストールしたり、データがアップロードされたりしますか？

どちらもありません。このシートはただのHTMLとCSSで、ブラウザがレンダリングして`window.print()`でプリンターに渡すだけ——普通のWebページを印刷するのと同じ経路です。PDF生成サービスも、経路上のサーバーも、アカウントもありません。あなたやプリンターに関する情報が端末の外に出ることはありません。

### A4とUS Letter、どちらを選べばいいですか？

実際にトレイに入っているほうの用紙です。切り替えは`@page` CSSルールでサイズを指定するので印刷ダイアログも追従するはずですが、念のためダイアログ側の用紙サイズ欄も確認してください。両者が食い違うと、ブラウザがシート全体を黙って拡大縮小してしまい、位置合わせと極細線のセクションが意味を失います。

### 位置合わせマークがずれ、極細線が潰れます。プリンターの故障ですか？

ハードウェアを疑う前に、倍率を確認してください。印刷ダイアログが「用紙に合わせる」や100%以外の倍率になっていると、ブラウザがシートを拡大縮小し、マークの位置はすべて動いてしまいます。倍率100%・拡大縮小オフで刷り直してください。それでも十字が用紙の端に対して傾いているなら本物です。給紙かヘッド位置合わせの問題なので、プリンター側の位置調整機能を実行する価値があります。

### このページでノズル詰まりや位置ずれは直せますか？

直せません。このページは症状を見せるだけで、修理はプリンター側の仕事です。ドライバーか本体メニューにあるヘッドクリーニングや位置調整を実行し、このシートをもう一度刷って見比べてください。クリーニングのたびに黒ベタのスジが減っていくなら前進しています。何度やっても出ない色があるなら、たいていカートリッジかプリントヘッド自体の寿命です。

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- [Display Test](https://bytescope.dev/ja/screen-test.md) — ドット抜け、色の均一性、応答速度、バックライト漏れを画面でテスト。
