# llms.txt Generator

> サイトマップから llms.txt を作成。各ページのタイトルと説明を取得し、パスごとに分類、除外や上限も設定でき、正しい Content-Type の設定例付き。

- URL: https://bytescope.dev/ja/llms-txt-generator/
- Locale: ja · Also: [en](https://bytescope.dev/en/llms-txt-generator.md) · [zh-Hant](https://bytescope.dev/zh-Hant/llms-txt-generator.md)
- Runs: サイトマップの URL と各ページの head は Worker が取得し、保存しません。アップロードした XML はブラウザから出ません。
- Requires: Any modern browser (Chrome, Edge, Firefox, Safari), desktop and mobile.
- Updated: 2026-09-08

## What it does

`llms.txt` はサイトのルートに置く Markdown ファイルで、AI ツールに主要ページの地図を短く渡すためのものです。サイト名の H1、1 行の要約を引用ブロックで、その下に `- [タイトル](URL): 説明` のリンクを並べた H2 セクション、という形です（llmstxt.org の慣例）。何百行も手で書かなくて済むように、このツールはサイトマップから自動で組み立てます。

### 使い方

サイトマップの URL を貼るか、XML ファイルをアップロードします。サイトマップインデックスなら子サイトマップを最大 20 個まで自動でたどります。ページはパスの最初の階層でセクションに分け、1 ページしかないグループは先頭のセクションにまとめます。セクション名はあとから変えられます。URL が `/en/` や `/ja/` のような言語プレフィックスで始まるなら、言語を 1 つ選んでください。同じサイトが 3 回並ぶのを防げます。除外ルールは robots.txt と同じ書き方で、`*` は何にでも一致し、末尾の `$` は行末を表します。ページ数の上限は初期値 500、最大 2,000 です。

### タイトルと説明文

「タイトルを取得」を押すと、各ページの `<title>` と `<meta name="description">` を Worker 経由で読みます。1 リクエスト 10 ページ、同時に 2 リクエストまでです。Worker の制限は IP アドレスごとに毎分 60 リクエストなので、500 ページならおよそ 1 分で終わり、制限に当たったら自動で待ってから再開します。途中で止めてもそこまでの結果は残り、取得そのものを飛ばして URL のパスをタイトル代わりにもできます。AI が文章を書くことはなく、説明文はページにすでに書かれているものです。

### どこに置くか

ファイルはサイトのルートに置き、`/llms.txt` で `Content-Type: text/plain; charset=utf-8` として配信します。たいていのホスティングは `.txt` を `text/plain` で返しますが、charset を付けないところもあり、そうなると日本語のタイトルが文字化けします。また SPA は知らないパスに HTML の外枠を返しがちで、AI ツールはそれを llms.txt として読んでしまいます。プレビューの下に Cloudflare、Netlify、nginx、Vercel 向けのヘッダー設定例を載せています。

## Limits

Does not write page summaries with an LLM: it uses each page's own title and meta description. Sitemaps and page heads are fetched through our Worker, 2,000 pages at most, and nothing is stored.

## FAQ

### llms.txt はどんな形式ですか？

llmstxt.org で提案されている Markdown ファイルです。サイト名やプロジェクト名の `#` 見出しを 1 つ、任意で `>` の要約、続いて `- [タイトル](URL): メモ` 形式のリンクを並べた `##` セクションを置きます。`Optional` という名前のセクションは、コンテキストが足りないときに AI ツールが読み飛ばしてよいリンクの印です。

### サイトマップから llms.txt を作るには？

サイトマップの URL（ふつうは `/sitemap.xml`、または robots.txt の `Sitemap:` 行）を貼り、多言語サイトなら言語を選び、除外ルールを足してタイトルを取得します。必要ならセクション名を直し、ダウンロードしたファイルをサイトのルートに置けば完了です。

### llms.txt の Content-Type は何にすべき？

`text/plain; charset=utf-8` です。中身は Markdown ですが、プレーンテキストならどのクライアントでも受け取れますし、charset があれば日本語のタイトルも崩れません。公開したらトップページで AI 検索チェックを実行してください。llms.txt のカードが、HTML として返ってきてしまうファイルを見つけてくれます。

### 説明文は AI が書くのですか？

いいえ。各リンクにはそのページ自身の `<title>` と meta description を、改行や余分な空白を詰めて使います。description がないページはメモなしになります。もっと良い要約にしたければ、ダウンロード後に手で直してください。

### タイトルが URL のパスのままのページがあるのはなぜ？

そのページの head を読めなかったからです。エラーが返った、リダイレクト先で失敗した、HTML ではなかった、`<title>` がない、のいずれかです。取得を飛ばしたときや途中で止めたときも、残りのページはパスのままになります。ファイルとしての誤りではなく、読める代わりの表記です。

### サイトマップやサイトの内容は保存されますか？

保存しません。アップロードした XML はブラウザ内で解析します。サイトマップの URL と各ページの head は Worker が取得してブラウザに返すだけで、何も残しません。回数制限は IP アドレスごとに毎分 60 リクエストです。

## Related tools

- [AI Search Check](https://bytescope.dev/ja/ai-search-check.md) — AI 検索がページを取得・読解・引用できるかを、llms.txt も含めて確認します。
- [AI Crawler Log](https://bytescope.dev/ja/ai-crawler-log.md) — どの AI クローラーが来て、どのページを一度も取得していないかが分かります。
