ByteScope

Install WLED

アドレサブルLEDテープ(WS2812、SK6812など)をスマホから操作。

Flashes your device locally over USB (Web Serial) — nothing is uploaded.

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このツールについて

WLEDは、ESP32やESP8266とアドレサブルLEDテープを組み合わせて、数十種類のエフェクトとプリセットを備えた、スマホから操作できる照明に変えます。このインストーラーは、WLED公式のリリースバイナリをUSB経由でボードへ書き込みます。Arduino IDEもPlatformIOも、コマンドラインも要りません。

仕組み

ボードをUSBポートに差して接続を押すと、インストーラーがチップを自動判別し、対応するWLEDのイメージをダウンロードして書き込みます。完了すると、WLEDのImprov-Serialによる設定画面で、Wi-Fiの名前とパスワードをこのブラウザ上でそのまま入力できます。ボードはネットワークに参加し、自分のアドレスを返してきます。

アップロードは一切なし

書き込みはWeb Serial APIを通して、ブラウザとボードの間だけで行われるため、Chrome、Edge、Operaが必要です。ネットワークへの通信は、GitHubからWLED公式のリリースバイナリをダウンロードする1本だけです。

License: MIT. MIT-licensed firmware — freely redistributable. The official WLED release binary is fetched and flashed to your device.

よくある質問

WLEDが動くボードはどれですか?

WLEDはESPファミリー全体で動きます。ESP32、ESP32-C3/S2/S3、そしてESP8266です。手元にあるボードを選んでください。インストーラーが正確なチップを判別し、適切なイメージをダウンロードします。

ボードに今入っているものは消えますか?

初回のWLEDインストールでは全体を消去して完全なイメージを書き込むため、そこにあったファームウェアと設定は置き換わります。必要なものは先にバックアップしてください。書き込みは元に戻せません。

Wi-Fiにはどうやってつなぎますか?

書き込み後、WLEDはImprov-Serialプロトコルを話します。インストーラーがWi-Fiの入力欄を表示するので、ネットワークの情報を入れると、ボードが接続してIPアドレスを知らせます。シリアルターミナルに触る必要はありません。