# Audio Oscilloscope

> サウンドカードの信号をブラウザだけで波形・スペクトル・リサジュー図形として表示する無料オシロスコープ。トリガーや周波数・位相の計測、テスト音の発生器つき。

- URL: https://bytescope.dev/ja/audio-oscilloscope/
- Locale: ja · Also: [en](https://bytescope.dev/en/audio-oscilloscope.md) · [zh-Hant](https://bytescope.dev/zh-Hant/audio-oscilloscope.md)
- Runs: ブラウザの中で動きます。入力はここで読むだけで、アップロードはしません。
- Requires: Needs AudioWorklet and getUserMedia, both in a secure context. Chrome and Edge are the targets; Firefox and Safari are untested. Your browser may keep the operating system audio enhancements on, which this page cannot turn off, so check the readout.
- Updated: 2026-09-08

## What it does

### 何が見えるか

このページはサウンドカードを、オーディオレベル信号向けの 2 チャンネル オシロスコープに変えます。YT モードでは時間軸に沿った波形を、2 チャンネル同じ目盛りに重ねて表示します。XY モードでは片方のチャンネルを横軸、もう片方を縦軸にとるので、リサジュー図形が描けます。FFT モードは対数周波数軸のスペクトルです。トリガーで繰り返し波形を静止させ、計測パネルには周波数、周期、ピーク・ツー・ピーク、RMS、デューティ比、2 チャンネル間の位相が出ます。

### 数値の出し方

すべてサウンドカードから届いたサンプルを元に、ブラウザの中で計算しています。振幅は初期状態ではフルスケール比で、コンバーターが出せる最大値を 1.0 とします。既知の電圧で入力を校正すると、以後はボルトで表示します。周波数はゼロクロスの平均から求めるので、画面に少なくとも 2 周期分が収まっている必要があります。テスト音の発生器は出力デバイスから音を鳴らすもので、ケーブルやチャンネル、出力から入力へのループバックを確かめるときに役立ちます。

### できないこと

本物のオシロスコープの代わりにはなりませんし、商用電源、パワーエレクトロニクス、高速なデジタル信号を測るものでもありません。入力は AC 結合で、帯域は 20 kHz 付近まで、さらに OS 側のオーディオ補正が有効なままになっていることもあります。ページ内の「制限」の欄にひとつずつ書いてあります。

## Limits

Does not read DC, does not see anything above about 20 kHz, and does not show timing of digital signals or PWM edges. It cannot measure mains or high voltage and is not a replacement for a real oscilloscope. The sound card input is AC-coupled, so square-wave tops droop and the amplitude is uncalibrated until you calibrate it.

## FAQ

### 家庭用電源（AC 100 V など）やトランスをつないでもいいですか？

絶対にだめです。商用電源（100 V でも 200 V でも）、トランスの二次側、その他の高電圧回路をサウンドカードの入力につないではいけません。パソコンが壊れるだけでなく、命に関わります。サウンドカードはラインレベルとマイクレベルの信号専用で、分圧回路を入れても商用電源をここで安全に測れるようにはなりません。

### 方形波の上端がだんだん下がるのはなぜですか？

入力が AC 結合で、信号の DC 成分を通さないからです。その結果、方形波の平らな上端が平均レベルに向かってゆっくり垂れていきます。ハードウェアの性質なので、ソフトウェアの設定では消せません。

### 数値がボルトではないのはなぜですか？

初期状態では振幅をフルスケール比で表示しているからです。ピーク・ツー・ピーク電圧がわかっている信号を入れ、その電圧を入力して「校正」を押すと、以後はボルト表示になります。校正はあくまで目安で、保存されるのはこのブラウザ、この入力デバイスに対してだけです。

### どのブラウザで使えますか？

想定しているのは Chrome と Edge です。AudioWorklet と getUserMedia が使えること、そして https の安全なページであることが必要です。Firefox と Safari ではこのページを試していないので、信頼する前に既知の信号で読みを確かめてください。

### 音声はどこかにアップロードされますか？

いいえ。入力はブラウザの中で読むだけです。サーバーには何も送らず、書き出した CSV や PNG もあなたのデバイスに保存されます。

## Related tools

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