# Agent Cost

> Claude Code は session の合計を自分で出します。こちらは複数 project の cache 内訳、what-if、高くついたファイルをまとめて見ます。ログはアップロードしません。

- URL: https://bytescope.dev/ja/agent-cost/
- Locale: ja · Also: [en](https://bytescope.dev/en/agent-cost.md) · [zh-Hant](https://bytescope.dev/zh-Hant/agent-cost.md)
- Runs: ログはこのタブに残ります。アップロードはなく、外に出る匿名の記録はツール id、読み込んだ形式の種類、成功か失敗か、読めなかった行の規模だけです。
- Requires: Chrome, Edge or Opera on desktop can pick the folder (File System Access). Firefox and Safari pick it through a file input. Parsing stays in the tab either way. Hidden folders need the dialog shortcut, and Chrome will not open the home directory itself.
- Updated: 2026-09-08

## What it does

Claude Code は、今開いている session の合計なら自分で出します。足りないのはその先です。いくつもの project をまとめて、cache がどこに効いたか、どのファイルを何度も読んだか。`projects`（Codex なら sessions）を指定してください。読み取りも計算も、このタブの中だけです。

### 合計のその先

合計の中に畳まれているものが四つあります。cache は、未ヒットの input、cache read、cache write を金額と、その三つの中の割合で分けます。what-if は同じ料金表の別 model で、バッチ全体を `whatIf` にかけます。ファイルは、読んだ文字がいちばん多い 10 件で、token は文字数 ÷ 4 の見積もりです。日、model、session、project の並びは `aggregate` のままです。

### 金額は二つ出す

一つは、transcript に残ったリクエストを料金表で積んだ額です。もう一つは、Claude Code 自身が残した累計（`vendorCost`）を足したものです。その累計は `--resume` をまたぎ、transcript に無い背景リクエスト（タイトル生成など）も含みます。3% から 47% の差は普通です。どちらを残すかは書きません。見ているものが違うので、両方置きます。

### 機械の外に出ないもの

アップロードはありません。`tool-results/` は開きません。画面と書き出しに出るのは、usage の数、model id、session id、作業ディレクトリ、バージョン、ファイルのパス（最初はファイル名だけ）と長さです。prompt の本文と tool result の中身は出ません。フォルダ選択が無いブラウザでも、この説明とファイル入力は残ります。macOS は `Cmd+Shift+G`、Linux の GTK は `Ctrl+H`、Windows は `%USERPROFILE%\.claude\projects` をパス欄に貼ってください。Chrome はホーム自体を選べないので、`projects` を選んでください。

## Limits

Does not call a model API, does not upload logs, and does not read Cursor token usage. It prices Claude Code and Codex CLI transcripts already on disk, and it does not decide whether a subscription is worth the fee.

## FAQ

### 金額を出すためにログは送られますか？

送りません。解析はこのタブの worker で、ページは静的ファイルです。外に出るのは匿名の一件だけです。ツール id、Claude Code か Codex か、成功か失敗か、読めなかった行が 0 か 1〜10 か 10 より多いか。ファイル名、パス、model の一覧、金額、cache の命中率は入りません。

### 金額が二つあるのはなぜですか？

一つは transcript に書いてあるリクエストです。もう一つは Claude Code が自分で保存した累計の足し算です。その累計は `--resume` の続きを含み、transcript が省いた背景の呼び出しも含みます。3% から 47% 開くのは普通です。こちらで一つに決めません。

### thinking が 0 ではなく「記録がない」なのはなぜですか？

0 は、ログが thinking token を書いて、その値がゼロだった、という意味です。欄自体が無いログもあります。その bucket は記録が無いと出します。本当に 0 と書いてあれば、0 と出します。

### tool result や Codex のログも読みますか？

tool result の中身は読みません。`tool-results/` は開く前に外します。Codex は、そのフォルダにある `rollout-*.jsonl` だけです。公開の単価だけ見たいときは、料金のページを開いてください。

### Claude Max の月額は元が取れますか？

このページは、その期間の API 相当額を、自分で入れた月額の横に置くだけです。サブスクリプションには速度の上限もあるので、相当額はそのぶん走れた証明にはなりません。比べる材料は出します。判断はあなたです。

### どのブラウザでフォルダを選べますか？

デスクトップの Chrome、Edge、Opera はフォルダを選べて、次回も覚えておけます。Firefox と Safari はファイル入力です。結果はどちらもこの機械の中です。隠しフォルダは macOS が `Cmd+Shift+G`、Linux の GTK が `Ctrl+H`、Windows はパスを貼ってください。ホームではなく `projects` を選んでください。Chrome はホーム自体を拒みます。

## Related tools

- [LLM Pricing](https://bytescope.dev/ja/llm-pricing.md) — 公開されている 100万 token あたりの料金と、cache 命中率を動かしたシナリオ。確認した日も一緒です。
